合宿免許に参加する時に持参するものを確認しておきましょう。


必要書類は本人確認書類となる本籍地記載の住民票、健康保険証、住民基本台帳カードなどです。

また、外国人の方は在留カード(外国人登録証明書)が本人確認書類になります。

合宿に必要になるのは、健康保険証、筆記用具、タオル、歯磨きセット、衣服、下着、洗剤や洗濯ネット、洗濯物袋、充電器、入浴・洗面道具、スキンケア・メイク用品、ドライヤーなどです。

合宿免許の施設によって貸出アイテムは異なります。

中にはタオルや入浴・洗面道具などを貸してくれる施設もありますが、貸出がない場合はきちんと用意していきましょう。


もちろん、必要道具は個人により異なることもあるので、自分で必要と思うものを準備する必要があります。
人によっては空き時間をつぶすためにパソコン、ゲーム機、漫画、音楽プレーヤーを持ち込む方もいます。

合宿所の近くにコンビニ、スーパー、ホームセンターなどのお店があれば忘れ物があっても安心ですが、別荘地などでは物を調達するのが難しいことがあります。



その辺も考慮してください。



服装は動きやすいことが重要です。
技能教習中の服装に限っては、Tシャツ、ズボン(2輪車の場合は長袖・長ズボン)、スニーカーがいいでしょう。また、視力が悪い方は眼鏡は必ず必要です。



合宿免許期間中の休憩時間の服装は自由なので、出かける予定がある方はオシャレ着も持っていくのがおすすめです。